ザンビア共和国に思いを馳せる

普段、朝はもちろん夜のテレビ番組さえ見ない私が、なんとなく休日の朝にテレビを付けてみた。
台風が近づいていて、なんだか憂鬱な天気だったからかもしれない。
そこで私は初めて「ザンビア共和国」という国を知った。
その中で出てきたビクトリアホールズという世界遺産の巨大な滝。
ザンビア共和国とジンバブエを跨いで存在しているというその滝は、ナイアガラの滝、イグアスの滝と共に「世界三大瀑布」に数えられている。
そこには沢山の観光客が訪れ、眺めるだけでなく川渡りやデビルズプールと呼ばれる滝の中腹の流れの弱い場所で泳ぐことも可能だ。
しかし、流れる水量は1秒100万リットルを越えることもあるそう。
高所恐怖症で泳げない私には考えられない光景に、なんだか心を奪われてしまった。
しかし今年は雨季に雨が殆ど振らなかったことにより、滝の水が少なく、水は流れず岩肌がむき出しになっているそう。
それを見て私は、先程見た水が流れている状態のVTRよりも美しいと感じた。
水流がみせる流動的な動きと言うのは、海も川も水道水でさえ美しく感じるが、壮大な岩肌がじっと動かずにそこに有り続けているという大きな安心感は、動く水よりも強い存在感を感じる。
いつかこの地を訪れることがあれば、もしかしたら私もこの滝を見下ろし、恐る恐る遊泳をしているのだろうか・・・と想像し、それだけでなんだか身震いがする思いだ。

引用:メンズ加圧インナーで効果に期待できるおすすめランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加